川口市の下肢静脈瘤クリニック【保険適用】【日帰り治療】

埼玉県川口市栄町3丁目8-15 太陽サパールビル8F

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休診日 不定休
※電話・WEBご予約毎日受付中
TEL 0120-803-501または 048-280-6406

医師紹介

院長土門 駿也
どもん しゅんや

院長写真

経歴
  • 2014年 日本医科大学 卒業
  • 2014年 板橋中央総合病院
  • 2015年 明理会中央総合病院 心臓血管外科
  • 2015年 春日部中央総合病院 心臓血管外科
  • 2015年 イムス葛飾ハートセンター 心臓血管外科
  • 2015年 イムス富士見総合病院 小児科
  • 2016年 帝京大学医学部附属病院 心臓血管外科
  • 2016年 新松戸中央総合病院 心臓血管外科
  • 2017年 新久喜総合病院 心臓血管外科・外科・集中治療・救命救急
  • 2018年 宇都宮・郡山・仙台下肢静脈瘤クリニック
  • 2018年 川口下肢静脈瘤クリニック 院長
資格
  • 下肢静脈瘤血管内焼灼術実施医
  • 下肢静脈瘤血管内焼灼術実施施設
  • 日本外科学会
  • 日本胸部外科学会
  • 日本心臓血管外科学会
  • 日本血管外科学会
  • 日本脈管学会
  • 日本循環器学会
  • 実施医認定証

    下肢静脈瘤 血管内焼灼術実施医 認定証

  • 実施施設認定証

    下肢静脈瘤 血管内焼灼術実施施設 認定証

ごあいさつ

【下肢静脈瘤】という言葉を聞いて、どのような病気かわかる方がどれほどいるでしょうか。

この病気を簡潔にまとめると、

浮腫、倦怠感、見た目の変化(血管のぼこつき、クモの巣様血管、色素沈着等)、こむら返り、掻痒感、疼痛、潰瘍などをきたす。下肢静脈の血液の逆流に伴い、血管が拡張する。

というものです。
これらは命に関わる病状ではないものの、下肢静脈瘤は日常生活に支障をきたしうる進行性の疾患です。

言葉だけでは難しいかもしれませんが、症例の写真を見ていただけたら、「見たことある!」「うちのおばあちゃんと一緒だ!」などと声を上げる方は多くいらっしゃると思います。

このように、疾患名は知らずとも、見覚えはあるということが多い下肢静脈瘤ですが、日本人の1000万人以上が罹患し、出産経験のある女性に限定すれば2人に1人が罹患する、非常に頻度の高い疾患です。

罹患数が多いにも関わらず、認知度はそこまで高くなく、その点にギャップが生じています。
そのため「病気だと思っていなかった」「どこの病院にかかったらいいのかわからない」「放っておけば勝手に治ると思っていた」などの声をよく聞きます。

下肢静脈瘤は「治療で治すことができる疾患」です。
令和が始まり、世間では“働き方改革”が徐々に動き出しておりますが、私は下肢静脈瘤に対する世間の評価を大きく変えるための“下肢静脈瘤改革”を目指したいと考えております。

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医師清水 優人
しみず ゆうと

院長写真

経歴
  • 2013年 順天堂大学医学部 卒業
  • 2013年 板橋中央総合病院
  • 2015年 東京医科大学病院 泌尿器科
  • 2016年 都立広尾病院 泌尿器科
  • 2018年 山王病院 泌尿器科
  • 2020年 川口下肢静脈瘤クリニック
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